ホルモンがないと焼き肉とは呼べない

焼き肉にはホルモンが欠かせない

どうも!なるとと言います。

焼肉の具材といえば、僕は大阪市の生野区と言う場所で長く暮らしていたのでやはりホルモンですかね。
こだわりというか、これがないと焼き肉を食べた感じがしません。

友人と焼肉に行くと皆があまり頼まないので、いつも僕だけがホルモンを頼んでしまうのですが、皆食べず嫌いなだけ。
食べてみたら「食感は独特だけど、結構いい味してるやん!」と好評です。

 

お気に入りのホルモンをご紹介

ホルモンといっても種類が沢山ありますから、僕のお気に入りを紹介しておきますね。

あご肉

歯ごたえが・こりこり感があるので好き嫌いがはっきり分かれることが多いようですが、僕は大好きです!

あかせん

てっちゃん(しま腸)のお友達みたいなものです。食感はしま腸によく似ていますね。噛めば噛むほど味がでてきて、やみつきになります。

せんまい

胃の一部です。見た目グロテクスですが、案外人気があるようですね。食べてみるとなかなかおいしいと友人にも評判です。

ウルテ

喉骨ですね。こりこり感が半端なくかみ切るのに相当な時間を要しますが、味は良いです。

子袋のたたき

夏場はこれに限ります。冷たいスープに子袋を包丁でたたき細かくきざんたものですが、酢を大量に入れて食べるのがお勧めです。

 

ホルモン以外のオススメキムチ

夏場はキムチ類もいいですよね。ビールにキムチ、最高です、
焼き肉でスタミナを付けつつ、キムチで食欲を回復させるんです。

キムチと焼肉が合う!

水キムチとして、きゅうりの1本漬があればぜひ食べてください。

お店によっては変り種として水ナスのキムチもあるようですが、これも最高ですよ。
ただ、水ナスのキムチはおいてあるとこは少ないでしょうが・・。。

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