おいしいホルモンのこだわり焼き肉

焼き肉は火加減が重要

私の焼き肉のこだわりは、よく行くお店で必ず頼むメニューにあります。

よく行く焼肉屋さんには、「一本上ホルモン」というものがあります。

通常、他のお肉と同じようにホルモンは一口大に切ったものがお皿にのってきてそれを焼きますよね。
でも、一本上ホルモンはカットされておらず、ホルモンを一本そのまま焼きます。
そして、焼きあがった時に自分でチョキチョキはさみで切って食べるのです。

旦那は、通常のホルモンを1個口に入れるだけだと物足りないそうで、通常のホルモンですと、2,3個いっぺんに口に入れてプニプニ感を味わっています。

でも、一本上ホルモンですと、自分でハサミで切れるので、旦那の分は満足できるくらい大きめに切って、私の分は小さめに切ります。

自分好みの大きさに切れるわけで、そこが気に入っています。

 

ホルモンの上手な焼き方

一本上ホルモンは、焼くのが難しいです。
油がすごく落ちるので、火事みたいに火が舞い上がってしまいます。
でも、旦那は上手いこと焼きます。

焼き方のコツをつかんだようで、油の落ちる皮面は最後に1,2分くらいだけ火を通しています。
店員さんよりも上手く焼けるので、「俺って上手いよね!」っていう感じで食べれる雰囲気も気に入っています。

 

自作クッパで胃にやさしい

卵スープで自作クッパ焼き肉屋さんでは、最初から中盤にかけては普通にご飯とスープを食べます。
スープは卵スープが良いです。

 

旦那はおかわりをしますが、私はそこまで量を食べられないので、最後は決まってスープに残りご飯を入れて食べます。
自作クッパ的な感じですが、もしお肉が余っていたら2、3枚入れて食べても最高です。

胃に優しい感じがして美味しいので、皆さんも焼肉屋さんで試してみてください。

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